2025年12月21日(日)、音楽サービス創造学科3年生の授業「コンサート制作Ⅱ」の一環として、『中部楽器技術専門学校のわくわくクリスマス会』を企画・開催しました。

当日は、管楽器リペア科の学生と音楽サービス創造学科の1・2年生が協力し、来場された方々の楽器体験をサポートしました。学生同士が学科の枠を越えて関わり、イベントをつくり上げるのは、貴重な学びです。
今回のテーマは「楽器の専門学校 × SDGs」。
音楽を通して、どんな社会貢献ができるのかを考えながら企画しました。
イベントでは、ウクレレ・フルート・サックス・トランペットの楽器体験を実施しました。初めて楽器に触れるお子さまも多く、「音を出せた!」という瞬間の笑顔がとても印象的でした。これは SDGs目標4「質の高い教育をみんなに」 につながる取り組みです。


また、修理実習で使用したクラリネットのタンポなどを再利用したクラフト体験も行いました。普段は捨てられてしまう素材を活用し、ものづくりの楽しさや大切さを感じてもらうことで、SDGs目標12「つくる責任 つかう責任」 を学ぶ機会となりました。


参加された保護者の方からは、
「思ったより子どもが楽器を吹けていて、とても楽しそうでした!」
「初めての体験ができて、本当に良かったです。ありがとうございました。」
といった嬉しい感想をいただきました。
音楽や楽器が好きな気持ちを、学びや仕事、そして社会につなげていける―
そんな可能性を感じられるイベントとなりました。


