2025年12月27日(土)、名古屋市港区・金城ふ頭にて「第18回 愛知県高等学校軽音楽大会 Lives NAGOYA」 が開催されました。

この大会は、愛知県高等学校軽音楽連盟が主催し、県内44校・約2,000名の高校生が所属する大きな連盟によるものです。
全国大会の代表選出も兼ねた、まさに高校生にとって特別で大切なステージ。会場では、音楽に懸ける想いが詰まった熱い演奏が次々と繰り広げられました。
そんな大きな大会で、実は本校ギタークラフト・リペア科の学生たちが、もう一つの形で音楽に関わっていました。連盟からのご依頼を受け、学生たちがオリジナルデザインのトロフィーと、1位〜3位の盾を製作したのです。



完成したトロフィーと盾は、実際にステージ上で、高校生たちの手に直接渡されました。
自分たちが手がけた作品が、努力の証として表彰される―
学生にとっても、忘れられない瞬間になりました。
音楽の現場には、演奏する人だけでなく、楽器をつくる人、直す人、支える人がいます。そうした多くの人の力があって、音楽は成り立っています。
「音楽が好き」「楽器が好き」
その気持ちを、演奏以外の形で活かす道があること、
そして、そうした人材を育てる専門学校があることを、
この大会を通して少しでも感じてもらえたら嬉しいです。


