先日、名古屋グランパス チアダンススクールの発表会が開催され、音楽サービス創造学科3年生が、担当教員の指導のもとインターンとして参加しました。
学生は、数百人規模の大ホールで音響オペレーションに挑戦。


マイクや音量バランスを細かく調整しながら、ステージに立つ演者のパフォーマンスを「音」で支える役割を担いました。
普段の授業とはまったく違う緊張感のある現場でしたが、これまでに学んできた知識や技術を生かし、一つひとつの作業に真剣に向き合っていました。


発表会終了後、学生に話を聞くと
「本番前はとても緊張しましたが、演者の皆さんが生き生きと踊る姿や、子どもたちの笑顔を間近で見ることができて、音響スタッフとして大きなやりがいを感じました」
と、達成感あふれる笑顔で答えてくれました。

