本校だから
かなう夢がある。

本校の教育理念

「時代の変化に順応し、
音楽・楽器業界で役立つ人材を育成する」

これまでも、これからも...音楽と人の未来をつむぐ。

1980年、ピアノ調律師の養成機関としてスタートした中部楽器技術専門学校。国内の楽器ビジネスの進展に伴い、管楽器リペアやギター修理・製作の学科、ジャンルレスな楽器知識・技術の学習と視野の広い人材育成を特徴とする3年制学科『音楽サービス創造学科』を増設し、現在の「学校法人中部学園 中部楽器技術専門学校」に成長しました。その歩みの中、変わらない役割があります。演奏者だけでなく、楽器の修理・調整・製作技術や専門知識を持った「人材」を育成すること。音楽関係の教育機関は国内に数多く存在します。しかし本校に入学する学生は表舞台を支える職業を選択しました。技術や知識を礎に、音楽・楽器を通じて感謝される喜び。そこに共感し集まった学生に、出来うる限りの経験と環境を提供すること。時代によってアプローチを変えながら、演奏を楽しむ人から感謝されるスキルを学ぶ場であることが本校の役割です。

校訓 一技至誠

「一技」は一つ一つの技、「至誠」はきわめて誠実なことを意味します。 “より優れた楽器技術を身につけるため、精一杯の真心・誠意をもって、一つ一つの技を磨いていこう”という確固たる志を、私たちはこの【一技至誠】という言葉に込めています。
しかし、優れた楽器技術の習得は一朝一夕でできることではありません。 あくなき向上心とたゆまぬ忍耐力をもって自分自身を磨きあげる楽器技術者こそが、周りから信頼される真のプロフェッショナルであることを学生に体得させたいという思いから、『一技至誠[根気・努力・忍耐]』を校訓としました。

5つの学科・コース

音楽サービス創造学科 3年制

ピアノや管打楽器、弦楽器の基礎技術に加え、音楽やビジネスの教養を身につける。

ピアノ調律科 2年制

国家技能検定「ピアノ調律技能士」の取得を目指し、技術と知識を効果的に学ぶ。

管楽器リペア科 2年制

木管と金管において最も多い修理内容を確実にするため、基礎を徹底的に反復練習する。

ギタークラフトコース [弦楽器製作科] 2年制

手づくりを重んじ製作工程を丹念に学んでいくことで、素材に精通した人材を育成する。

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