• よくある質問

受験や学校生活、就職についてのあらゆる疑問や不安にお答えします。

入学編
  • Q.受験資格について、年齢制限はありますか?

    A.本校は専門学校(専門課程)ですから、高校卒業以上の学歴があれば、どなたでも受験は可能です。

  • Q.大学生や社会人の方は入学されますか?

    A.例年約17%の学生が短大・大学卒業者(中退者)、または社会人を経験した方が入学しています。

  • Q.受験科目で重視する点はどのようなことですか?

    A.AO入試と一般入試があり、AO入試は人物重視の入試制度で、一般入試は入試結果を踏まえて、在学中に知識や技術をしっかりと習得できるかどうかの判断をしていきます。

授業編
  • Q.音楽サービス創造学科だけが3年制なのは、どのような理由があるのですか?

    A.音楽サービス創造学科では取り扱う楽器が多いことに加え、コンサートに関する内容や企画や労務などのビジネス系授業なども取り入れ、学ぶ内容が多岐にわたるため3年制をとっています。 1・2年次には鍵盤・管打・弦楽器について、構造や歴史、メンテナンス法を学び、さらに頻度の高い修理や調整技術を習得します。また、他の学科と違い教養科目が多く、カスタネットなどの小物楽器、リコーダーなどの教育楽器、民族楽器なども題材にして授業を展開しています。3年次は4分野(ピアノ・管打楽器・ギター・バイオリン)から主科を選択します。さらに、充実した副科から任意の科目を選択でき、目指す職業分野と就職分野に応じた準備をしていきます。

  • Q.設備の利用は授業以外でも可能ですか?

    A.授業開始前では午前8:00から、授業後は午後5:50まで利用することができます。

  • Q.楽器の技術習得にあたり、それぞれの楽器を演奏できないといけませんか?

    A.演奏が上手だからといって適性があるとは限りません。逆に演奏が不得手だからといって適性が無いとも限りません。ただ、管楽器リペア科では修理箇所の判断や仕上げの確認などで正確な音程での演奏力は必要といえるでしょう。音楽サービス創造学科ではいろいろな楽器の楽しみ方を知るために、楽器演奏の授業が行われています。

  • Q.学校の授業は毎日あるのですか?

    A.月曜日から金曜日まで、朝9:05から夕方4:25まで授業があります。土・日曜日に学校行事が行われることもあります。

  • Q.授業は実習中心と聞きました。授業についていけなくなることはありますか?

    A.本校は学生全員の卒業・就職を目標に、技術をしっかり習得できるように指導しており、そのために導入しているのがクラス担任制度です。学生の日々変化する習得状況を担任がチェックし、個々に応じたアドバイスで学生全員を高い技術レベルにまで引き上げていきます。

学校生活編
  • Q.入学手続きの費用として、日本学生支援機構の奨学金を使えますか?

    A.日本学生支援機構の奨学金は最初の貸与が入学後になるため、入学手続きでは使えません。正式採用後、貸与金を貯めて後期分の授業料や進級後の学費に使うことは可能です。 入学時の費用の工面には、国の教育ローンなどの利用をお考えください。

  • Q.アルバイトは在学生のうち何人くらいがしているのですか?学生生活と両立できるのでしょうか?

    A.全学生のうち、およそ60%近くの学生がアルバイトをしています。学校周辺にはコンビニエンスストアやスーパーマーケット、飲食店などが多く、それらの店で接客業をしている学生が多く、週に3日程度で無理なくやっています。楽器店で音楽教室受付などのアルバイトをしている学生もいます。

  • Q.遠方に住んでいるのですが、名古屋での暮らしは1ヵ月いくらくらいかかりますか?

    A.住居費は学生会館(ドミトリー)、民間アパートなどによる多少の差があります。その他の費用としては、食費や光熱費、教養娯楽費、通信費などをあわせて7万円~8万円で生活している学生がほとんどです。

就職編
  • Q.卒業後、地元(出身地)に帰って就職したいのですが、学校で紹介していただけますか?

    A.基本的に本人の意思を尊重した就職斡旋を行っています。ただ、楽器をつくる仕事(製造業)に就きたくても出身地には該当する企業が無い場合(例えば管楽器の製造業は関東地区中心)もあります。就職分野や将来の方向性、家庭環境などと併せて、何を最も優先するかを考えることが大切です。

  • Q.就職活動はどのように行うのですか? 具体的に教えてください。

    A.1年時から就職ガイダンスなどを重ね、意識を高めていきます。業務内容や働く地域といった様々な要素について考えながら自分の方向性を絞っていきます。また、これまでに築き上げてきた本校と企業との信頼関係により、個別での会社見学や訪問を受け入れてもらえる企業が多く、その機会を通して業界の研究を深めていきます。最も就職活動が本格化するのは2年生(音楽サービス創造学科は3年生)の夏休み以後。採用試験に向けて履歴書や礼状の書き方など、きめ細やかな指導を行っています。

  • Q.卒業後の就職先はどのようなところになるのですか?

    A.就職分野は、製造業・卸業・小売業・技術サービス業・音楽サービス業の5つ。製造業とはメーカーや工場のことで、卸業とは楽器の輸出入に携わる商社のことです。小売業は楽器店、技術サービス業とは工房や技術専門会社となります。音楽サービス創造学科出身者が多い音楽サービス業は、イベントや舞台、音響などに関する仕事を行います。本校の卒業生で最も多い就職分野は小売業です。

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