人材の採用・人材補充について、ぜひ本校へお問い合わせ下さい。

企業力の高さを見るポイントは様々ですが、大きなウエイトをしめているのは「人材」です。
楽器業界も例に漏れず、“技術”という大きな財産を次世代につなぐため、また価格や商品だけでなく、“良質のサービスや接客”を求める傾向が強い現代の消費者ニーズを満たすためにも、ますます重視されるのは『 人の力 』です。
中部楽器技術専門学校は、楽器業界で活躍できる人材の育成に力を注いでいます。

即戦力人材を養成する本校の指導

技術力と専門知識

業界で働くための技術を段階的に、かつ効果的に習得できるようカリキュラムを編成。確実に技術を身につけるため、十分な実習時間を確保しています。また、教室・作業台なども学生がじっくり練習に取り組めるよう配慮しています。

人間性

「計画・実行・検証」を柱とした在学中の行事を通じて、行動力や主体性、コミュニケーション能力を高めます。また、作業日報や作業計画表などの提出の義務付けにより、時間や規律への意識を高められるよう指導しています。

業界との呼応

ピアノ調律師養成学校としてスタートした本校も、楽器業界の人材ニーズを反映して、いまや4学科5分野に。
即戦力を求める業界の声を受け、入社前の実務研修制度を導入し、早期に活躍できるシステムを確立。

各学科の紹介

音楽サービス創造学科

鍵盤・管楽器・弦楽器などのアコースティック楽器の仕組みを理解し、メンテナンス法を学習します。また、デジタル楽器の普及に準じて活用法を習得。 マーケティングや貿易実務、著作権といったビジネス授業も豊富で、幅広い業務に対応できる人材を育成。3年次には、ピアノ・金管・木管・ギター・バイオリンから1分野を専攻し、技術面をより深く学びます。

ピアノ調律科

家庭訪問調律で主に求められる90分2回取り調律および60分1回取り調律技術の習得を基本とし、鍵盤のタッチを整える整調技術もマスターします。 さらには、中古ピアノの流通度を意識して、必要性の高まる張弦やダンパーフェルト交換・フレンジコード交換やシャンク折れなどの修理技術にも対応できるよう習得を徹底しています。

管楽器リペア科

反復練習を積み重ねながら、木管(クラリネット・フルート・サックス)、金管(トランペット・トロンボーン・ホルン)の6種類の修理技術を徹底して習得します。 微調整能力はもちろん、作業スピードと精度UPに重点を置くとともに、実務を意識した検品・見積ができるノウハウを学び取り、楽器店内や学校に出向いて修理・調整が行える技術者を目指します。

ギタークラフトコース(弦楽器製作科)

ストラト・レスポールタイプ、さらにベース、アコースティックギターの製作を行います。過程においては、手作業での木材加工や製図、塗装、大型工具(ハンドソーやルーター)の使用を経験、製造工場で必要となる技術を身に付けます。 また、製作を通じて、頻度の高い配線修理などへの応用力も養います。

人材採用までの流れ

下の求人票をダウンロードし、必要事項を記入頂き、本校までご郵送下さい。〒466-0027 名古屋市昭和区阿由知通3-13-6 中部楽器技術専門学校 就職支援室 宛

内容を確認後、本校よりご担当者様へご連絡を差し上げます。

募集条件に適した学生が見つかり次第、またご連絡を差し上げます。
実際の訪問・面接など具体的な選考方法をお伝え下さい。

採用内定

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